kazu2000のブログ

神社が好きで関西を中心に廻っています。kazu1000のブログ記事が満杯になりましたので、このkazu2000より引き続き投稿致します。

【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区(4/4)

【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区



【了徳院】(りようとくいん)は大阪市福島区にある東寺真言宗の仏教寺院。浦江聖天(うらえしょうてん)の名で親しまれている。本尊は、准胝観音。 聖天堂内陣 歓喜天(象頭人身男の荒神と十一面観音菩薩の化身である女神の抱擁する双身像)。由緒について;大阪夏の陣・冬の陣を描いた図に了徳院の名が見える。江戸時代以前の建立である。 当地は所謂八十島の地域であり、往古は海中、後に海岸となり、浦江の地名だったので古くは浦江聖天と呼ばれていた。今や本尊扱いの聖天尊(十一面観音菩薩)は海の中から漁師の網にかかり、上がってきたものと「しおり」にはある。 真言宗東寺派の寺院である。開山年代は不詳だが、中興開基の宥意上人が元文元年(1736)に高野山より来山し、堂宇を完成した。大阪大空襲で山門以外は焼けてしまったが、戦後近隣の協力もあり、再建されてきたもの。本尊は准胝観音であるが、江戸時代中期からの北の新地の発展と共に”聖天さん”として親しまれてきた。准胝観音 は心の働きを清浄にする仏で、また安産、子授けの功徳もあり、水神ともされる。歓喜天は大聖歓喜双身天王と云われる。インドの智恵の神・学問の神ガーネシャであるが、後に延命・敬愛・福徳・除災の神として信仰されるようになった。




所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲2丁目14-1


アクセス:JR大阪環状線福島駅下車、北西徒歩5分










【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区(3/4)

【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区



【了徳院】(りようとくいん)は大阪市福島区にある東寺真言宗の仏教寺院。浦江聖天(うらえしょうてん)の名で親しまれている。本尊は、准胝観音。 聖天堂内陣 歓喜天(象頭人身男の荒神と十一面観音菩薩の化身である女神の抱擁する双身像)。由緒について;大阪夏の陣・冬の陣を描いた図に了徳院の名が見える。江戸時代以前の建立である。 当地は所謂八十島の地域であり、往古は海中、後に海岸となり、浦江の地名だったので古くは浦江聖天と呼ばれていた。今や本尊扱いの聖天尊(十一面観音菩薩)は海の中から漁師の網にかかり、上がってきたものと「しおり」にはある。 真言宗東寺派の寺院である。開山年代は不詳だが、中興開基の宥意上人が元文元年(1736)に高野山より来山し、堂宇を完成した。大阪大空襲で山門以外は焼けてしまったが、戦後近隣の協力もあり、再建されてきたもの。本尊は准胝観音であるが、江戸時代中期からの北の新地の発展と共に”聖天さん”として親しまれてきた。准胝観音 は心の働きを清浄にする仏で、また安産、子授けの功徳もあり、水神ともされる。歓喜天は大聖歓喜双身天王と云われる。インドの智恵の神・学問の神ガーネシャであるが、後に延命・敬愛・福徳・除災の神として信仰されるようになった。





所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲2丁目14-1



アクセス:JR大阪環状線福島駅下車、北西徒歩5分








【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区(2/4)

【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区



【了徳院】(りようとくいん)は大阪市福島区にある東寺真言宗の仏教寺院。浦江聖天(うらえしょうてん)の名で親しまれている。本尊は、准胝観音。 聖天堂内陣 歓喜天(象頭人身男の荒神と十一面観音菩薩の化身である女神の抱擁する双身像)。由緒について;大阪夏の陣・冬の陣を描いた図に了徳院の名が見える。江戸時代以前の建立である。 当地は所謂八十島の地域であり、往古は海中、後に海岸となり、浦江の地名だったので古くは浦江聖天と呼ばれていた。今や本尊扱いの聖天尊(十一面観音菩薩)は海の中から漁師の網にかかり、上がってきたものと「しおり」にはある。 真言宗東寺派の寺院である。開山年代は不詳だが、中興開基の宥意上人が元文元年(1736)に高野山より来山し、堂宇を完成した。大阪大空襲で山門以外は焼けてしまったが、戦後近隣の協力もあり、再建されてきたもの。本尊は准胝観音であるが、江戸時代中期からの北の新地の発展と共に”聖天さん”として親しまれてきた。准胝観音 は心の働きを清浄にする仏で、また安産、子授けの功徳もあり、水神ともされる。歓喜天は大聖歓喜双身天王と云われる。インドの智恵の神・学問の神ガーネシャであるが、後に延命・敬愛・福徳・除災の神として信仰されるようになった。






所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲2丁目14-1


アクセス:JR大阪環状線福島駅下車、北西徒歩5分





【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区(1/4)

【了徳院】(りようとくいん)「福島聖天了徳院」大阪市福島区



【了徳院】(りようとくいん)は大阪市福島区にある東寺真言宗の仏教寺院。浦江聖天(うらえしょうてん)の名で親しまれている。本尊は、准胝観音。 聖天堂内陣 歓喜天(象頭人身男の荒神と十一面観音菩薩の化身である女神の抱擁する双身像)。由緒について;大阪夏の陣・冬の陣を描いた図に了徳院の名が見える。江戸時代以前の建立である。 当地は所謂八十島の地域であり、往古は海中、後に海岸となり、浦江の地名だったので古くは浦江聖天と呼ばれていた。今や本尊扱いの聖天尊(十一面観音菩薩)は海の中から漁師の網にかかり、上がってきたものと「しおり」にはある。 真言宗東寺派の寺院である。開山年代は不詳だが、中興開基の宥意上人が元文元年(1736)に高野山より来山し、堂宇を完成した。大阪大空襲で山門以外は焼けてしまったが、戦後近隣の協力もあり、再建されてきたもの。本尊は准胝観音であるが、江戸時代中期からの北の新地の発展と共に”聖天さん”として親しまれてきた。准胝観音 は心の働きを清浄にする仏で、また安産、子授けの功徳もあり、水神ともされる。歓喜天は大聖歓喜双身天王と云われる。インドの智恵の神・学問の神ガーネシャであるが、後に延命・敬愛・福徳・除災の神として信仰されるようになった。




所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲2丁目14-1


アクセス:JR大阪環状線福島駅下車、北西徒歩5分












【福島天満宮】(ふくしまてんまんぐう)大阪市福島区

【福島天満宮】(ふくしまてんまんぐう) 俗に福島 上の天神といわれることもある。“菅公聖蹟二十五拝”の1社(第十二番目)。社伝によれば、901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、当地の里人徳次郎が旅情を慰めたことをいたく喜ばれ、この辺りを餓飢島と呼ばれていたのを福島と名づけられた。後年、菅原道真が大宰府で失意のうちに死亡したのを聞いたこの地の里人らが、小祠を建てたのが起源とされている。主祭神は、菅原道真(すがはら みちざね)。




所在地:大阪市福島区福島2丁目8-1


アクセス:JR大阪環状線「福島駅」 徒歩5分