kazu2000のブログ / 社寺仏閣巡り

神社が好きで関西を中心に廻っています。kazu1000のブログ記事が満杯になりましたので、このkazu2000より引き続き投稿致します。

『正体不明の社』奈良県生駒郡斑鳩町大字三井


奈良県生駒郡斑鳩町大字三井付近で見つけた小さな社です。周辺をサイクリング中に発見しました。山頂の木が茂った森の中にひっそりと鎮座していました。


近郊に【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)があります。




『正体不明の社』奈良県生駒郡斑鳩町大字三井


◆近郊の神社👇

【登彌神社】(とみじんじゃ)奈良市石木町

【登彌神社】(とみじんじゃ)奈良市石木町


式内社として天神地祇二十二柱を奉祀し、「木嶋大明神」(このしまだいみょうじん)と称されています。
木島大明神、鳥見明神とも呼ばれる神社の歴史は大変古く、延喜式の式内社ともなっています。なおその創建の由来は、神話時代の人物である「登美連」が祖先であり、神武天皇が大和の地を平定する際に功績があったとされる「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」などを祀ったことに由来するとされており、奈良時代以前から存在した神社であると言われています。


境内地には立派な社殿があり、本殿は東本殿と西本殿に分かれています。


東本殿には「高皇産霊神」「誉田別命」が、 西本殿には「神皇産霊神」「登美饒速日命」「天児屋命」が祀られています。




住所:  奈良県奈良市石木町648−1


アクセス:近鉄奈良、JR奈良駅、西ノ京駅から「奈良県総合医療センター」行きバス乗車、終点「奈良県総合医療センター」下車、南に徒歩10分


【鏡玉神社】(かがみたまじんじゃ)奈良県奈良市佐紀町

【鏡玉神社】(かがみたまじんじゃ)奈良県奈良市佐紀町



住宅街にひっそりと鎮座する神社です。


鏡玉神社様の御由緒のようです。





住所:奈良県奈良市佐紀町2958


アクセス:
近鉄京都線「平城駅」から直線約1.07km(徒歩約25分)
大和西大寺駅 から1.3km(徒歩約16分)



   御祭神 倭大物主櫛御鏡魂大神(大国主命)


当御社の御神体は、三種の神器の別御霊を迎え祀られております。
昭和63年の我が国最古の神体山である三輪山の神意を奉斎し惟神
の道を目指し、力強く立上られた鏡魂大神様、そして昭和の三輪明神
として、新なる御神名 倭大物御鏡大神様という神名を頂かれたので
あります。 小泉太志命、大先生の御蔭であります、その御稜威は御神
格の御守護により遍く発せられております。






◆近郊に「佐紀神社」があります👇






【佐紀瓢箪山古墳】(さきひょうたんやまこふん)奈良市佐紀町衛門戸

奈良の佐紀古墳群の中では中規模の古墳になります。


一般的に大型の前方後円墳は陵墓へ立ち入る事はできませんが、この古墳は自由に墳丘に登ることができます。また、本古墳は国の史跡に指定されています。



●墳丘:前方後円墳(全長96m、後円部径60m ,高さ10m ,前方部幅45m 、高さ約7m)、前方部を南に向け幅が約12mの空濠あり。これは瓢箪山を築造するときに丸塚古墳があったためその部分だけを外して造られた。



●埋葬施設:後円部の埋葬施設は不明。大正年間に前方部で土取りが行われ粘土槨が発見されたが破壊。


●出土遺物:埴輪片、前方部粘土槨から琴柱形石製品、鏡、銅鏃、刀剣など。


●築造年代:4世紀末~5世紀初頭



所在地 奈良県奈良市佐紀町衛門戸






◆近郊に佐紀神社があります👇



【釣殿神社】(つりどのじんじゃ)奈良市佐紀町2700

創建は平安時代頃、式内佐紀神社(奈良市佐紀町字亀畑)の末社・市杵島姫神社として、創建されました。当時の御祭神は市杵島姫命。


室町時代、戦国時代と、戦火に遭い消失。江戸時代初頭に、市杵島姫神社が再建とともに、佐紀神社の祭神の六御県命、経津主命の2神を「釣殿神」として合祀し、天児屋根命をも合祀。市杵島姫命と合わせ、3柱を祭神としています。




住所: 奈良県奈良市佐紀町2700


アクセス:近鉄西大寺駅より東へ800m



『神社の鈴』神社参拝


【釣殿神社】(つりどのじんじゃ)奈良市佐紀町2700







【釣殿神社】が隣接する「御前池」の東側に小さな社の神社があります。木が茂っていますので分かり難いと思います。