kazu2000のブログ

神社が好きで関西を中心に廻っています。kazu1000のブログ記事が満杯になりましたので、このkazu2000より引き続き投稿致します。

【御津八幡宮】(みつはちまんぐう)大阪市中央区


【御津八幡宮】(みつはちまんぐう)は、現在の心斎橋一帯の産土の社。この地は江戸時代初期以来、全国有数の街として発展し、今日ではこの辺り一帯は「ミナミ」と呼ばれ大阪の繁華街を形成してます。境内は約400坪で広くはないですがありませんが参拝者は多く、今も神社前を東西に伸びる街路は「八幡町通り」と呼ばれ、界隈の人々にとって親しみのある社として現在に至ってます。
御祭神は、「応神天皇」(おうじんてんのう)、「仲哀天皇」(ちゅうあいてんのう)神功皇后(じんぐうこうごう)です。縁起によると西暦749年に手向山八幡宮が東大寺の守護神として、宇佐八幡宮から勧請された折に神輿がこの地に上陸し、一時三津の寺に安置されました。後にこれを御津八幡宮と改めたとなっています。しかし、創始については諸説があり、明確に記した文献が残っているわけではありませんが、古い歴史を有する神社であることは間違いありません。ただし、昭和20年の大阪大空襲で本殿・拝殿のすべてが焼失し、現在の社殿は昭和35年に再建されたものです。






所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10-7


アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅より徒歩4分