kazu2000のブログ

神社が好きで関西を中心に廻っています。kazu1000のブログ記事が満杯になりましたので、このkazu2000より引き続き投稿致します。

【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区

住吉大社の境内の末社に【種貸社】(たねかししゃ)という社があります。ここには、縁結びのご利益で有名な神様から誕生した「倉稲魂命」(うかのみたまのみこと)が祀られています。この神様は、稲の精霊で、稲には繁殖のご利益がある穀霊が宿っていると言われています。また、ふくよかな女性が優しい顔で赤ちゃんを抱っこしている「種貸人形」という置物があります。






住所:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89


アクセス:南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分




【浅澤社】(あさざわしゃ)大阪市住吉区

【浅澤社】(あさざわしゃ)大阪市住吉区


古くはこの付近は池沼も多く、杜若かきつばたの名所として万葉集にも詠まれた。平成九年(1997)には、往時を偲ばせる「杜若かきつばた園」が復活した。また、「弁天さん」と呼ばれて親しまれ、福の神・女性の作法・芸事の守護神として崇敬されている。 浅沢の杜若(かきつばた)「住吉の浅沢小野の杜若 衣に摺りつけ着む日知らずも」(万葉集) その昔、ここから南にかけては清水の沸く大きな池があり浅沢と呼ばれ、奈良の猿沢・京都の大沢と並ぶ近畿の名勝であった。 とくに住吉の浅沢池は、美しく咲き乱れる杜若かきつばたで歌人たちに愛され、万葉集をはじめとする多くの歌集にその名を留めている。



住所:大阪市住吉区上住吉2丁目11


アクセス:南海本線「住吉大社駅」から徒歩で約5分








【神須牟地神社】(かみすむぢじんじゃ)大阪市住吉区

【神須牟地神社】(かみすむぢじんじゃ) 大阪市住吉区



御祭神は神産霊大神(カミムスビノオオカミ)、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、少名彦命(スクナヒコノミコト)。 由緒:延喜式内の古社であって三の宮と称され遠く二千年昔の御創建である。住吉大社が摂津国一の宮と呼ばれたのに対し、当社が三の宮とされた。江戸時代、大名が参勤交代の途中で住吉大社に参拝する際、当社で旅装から定められた装束に着替えてから参拝したと言われている。



所在地:大阪市住吉区長居西2丁目-1-4


アクセス:JR阪和線「長居駅」より西へ約200m




【中井神社】(なかいじんじゃ)大阪市東住吉区

【中井神社】(なかいじんじゃ)大阪市東住吉区


安産の神として知られる。 祭神:素盞嗚尊。『摂津志』に田辺東神祠は中野村にあり今は 天王と称すとあり、田辺西神祠の山阪神社と共に貞観4年(862年)11月従五位下を授かる。社頭の「中井神社略記」によると、中野村の霊泉の井戸がある神社として明治の初めに中井神社と改められた。 明治5年(1872年)村社に列す。





住所:大阪府大阪市東住吉区針中野2-3-58


アクセス:近鉄南大阪線「針中野駅」より北東へ徒歩約7分









【湯里住吉神社】(ゆざとすみよしじんじゃ)大阪市東住吉区

【湯里住吉神社】(ゆざとすみよしじんじゃ)大阪市東住吉区



天神山に鎮座する須牟地神社が富田荘の氏神であったが、富田荘が分割されて河内国丹比郡に編入されたため、祭神住吉三神のうちの一座をこの地に勧請して須牟地神社と称した。住吉二の宮、湯屋島住吉などと呼ばれた。 天正・慶長年間の兵火を罹り、社殿・旧記を焼失している。 明治5年(1872年)村社に列す。 大正4年(1915年)9月神饌幣帛料供進社に指定される。






所在地:大阪府大阪市東住吉区湯里4-17-9


アクセス:近鉄南大阪線「矢田駅」より、北東に徒歩約11分