kazu2000のブログ

神社が好きで関西を中心に廻っています。kazu1000のブログ記事が満杯になりましたので、このkazu2000より引き続き投稿致します。

【船山神社】(ふなやまじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町

【船山神社】(ふなやまじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町




【船山神社】(ふなやまじんじゃ) の由緒等について、説明板によれば「三里大字の安明寺と中之宮の氏神で、祭神は船山神と天児屋根命(春日神社の祭神)、住吉大明神。当地は安明寺の氏神である春日神社の境内地で、大正4年頃に中之宮の氏神で式内社の船山神社(旧社地は南東200mの東光寺東側)を合祀したものである。境内後方の矢田丘陵八合目付近には、丸木船状の三つの巨石があり、神が乗って地上に下ってきた船石として信仰されてきた。この三石については『神祇志料』にもみえ、近世に船石付近に祀られていた船上(船神)神社を山麓の船山神社に合祀したともいう。磐座信仰を伝える古社であり、拝殿横には立派な陽石が旧社地から移されている。」と書かれています。
山頂近くには船石という船型をした巨石が3個集まっています。「神は天よりこの岩船に乗って、この山に天下ります」という御神体石で、山の信仰と山頂の巨石信仰の聖地です。





所在地:奈良県生駒郡平群町大字三里字船山475番







【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県生駒郡平群町

【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県生駒郡平群町



奈良県生駒郡平群町の168号線から細い道を入ったところにあります。案内板はなく由緒等は不明です。




所在地: 奈良県生駒郡平群町三里765
アクセス:「平群駅」から徒歩約9分。又は「東山駅」から徒歩約21分
この神社の近くに「長屋王の墓」があります。


【長屋王墓】(ながやおうぼ)奈良県生駒郡平群町

【長屋王墓】(ながやおうぼ)奈良県生駒郡平群町



直径15m、高さ1.5m程の円墳で、明治26年の記録には「丸石で三重に囲む」とあり、その下には削平された前方後円墳の梨本南2号墳に後円部を重ねて埋没している。江戸時代の伝承に基づいて宮内庁より奈良時代初めの左大臣長屋王の墓に治定されている。
北東にある夫人の吉備内親王の墓と共に双墓と呼ばれている。






【長屋王】(ながやおう)


長屋王は、天武天皇の皇子である高市皇子の子として生まれた。
奈良時代の皇親政治家で、聖武天皇が即位すると、左大臣に就任して活躍した。
729年に長屋王邸に出入りしていた塗部君足・中臣東人が、「国を傾けようとしている」と密告し、すぐに宮廷を守る兵が長屋王の邸宅を包囲した。
翌々日、長屋王は謀反の罪で自害した。
また、夫人の吉備内親王や4人の子供たちも追って自害した。





住所: 奈良県生駒郡平群町梨本字前758番地


アクセス :近鉄「平群駅」より徒歩10分






【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町(2/2)

【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町



平等寺と下垣内の氏神。祭神は天児屋根命。本殿は春日造り極彩色檜皮葺。割拝殿の両側には数枚の絵馬が奉納されているが、左奥には、文久元年(1861)に下垣内の氏子が奉納した「なもで踊り」の絵馬がある。
雨ごいや順気祈願の満願の日に神前に奉納する踊りの様子を描いたものであるがすでに途絶えてしまい、その歌詞だけが伝わる。
「なもで」は、南無御礼が転じたもので神に五穀豊穣を願い、そのおかげで収穫が確定した時に順気の感謝を込めて奉納されたものである。
「なもで踊り」は、大和や河内で行われており、絵馬や道具類が各地にのこされている。






所在地:奈良県生駒郡平群町大字平等寺山久保241番


アクセス 近鉄竜田川駅より徒歩20分




【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町(1/2)

【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町



平等寺と下垣内の氏神。祭神は天児屋根命。本殿は春日造り極彩色檜皮葺。
割拝殿の両側には数枚の絵馬が奉納されているが、左奥には、文久元年(1861)に下垣内の氏子が奉納した「なもで踊り」の絵馬がある。
雨ごいや順気祈願の満願の日に神前に奉納する踊りの様子を描いたものであるがすでに途絶えてしまい、その歌詞だけが伝わる。
「なもで」は、南無御礼が転じたもので神に五穀豊穣を願い、そのおかげで収穫が確定した時に順気の感謝を込めて奉納されたものである。
「なもで踊り」は、大和や河内で行われており、絵馬や道具類が各地にのこされている。






所在地:奈良県生駒郡平群町大字平等寺山久保241番


アクセス 近鉄竜田川駅より徒歩20分